バットマンをセルアニメ風にしてみました。

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Cel Materialってのがあるのはしってたんですが、どこにあるか知らず、ちょっと探してしまいました。レイヤー追加/カスタムマテリアルの中に、Cel MaterialとラインをつけるCel Edges Materilの2種類がありました。設定をさわってみましたが、デフォルトでいいみたいですね。元のマテリアルにノイズ・バンプを使っていると色の境界がザラついてしまうので、はずした方がいいようです。

「新橋でシュワッチ」

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3DCG遊び。「新橋でシュワッチ」環境マップでの合成テスト最終回。背景写真はiPhoneカメラで撮影。modoの環境マップでフロントプロジェクション、カメラにして、今回はさらにキャラの立ち位置から逆向きに撮った写真を明るくぼかして、別に作った環境マップで球状プロジェクションタイプにして写り込ませています。パノラマ撮影すれば完璧なんですがこれぐらいでもなじみは充分かも・・・

「バットマンの選択」3DCG合成の技が定まってきた。

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iPhone写真の背景に合成を試みてきましたが、どうやらiPhoneのカメラレンズは33mmあたりのようですね。今回は背景写真を環境マップにしてロケーターをフロントプロジェクション、プロジェクションカメラをcameraに設定。カメラに可視と間接レイに可視だけにチェック。環境マップをもう一つつくってこちらは同じPhotoをプロジェクションタイプで球状に設定。反射レイと間接レイにチェックを入れて映り込みのマップにしています。レンズディストーションは0.1にしてますが、これはモデルの位置、サイズによるかも。
光はエリアライトを円形3灯と自販機の光用に矩形で使っています。(ディレクションライトはなし)光と影が説得力になりそうですね・・・

iPhone撮影の背景にクマキャラを合成。

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またまた合成の検証。今回は影を付けるメッシュをベンチに合わせて階段状にしてみました。一枚の板状でなくてもShadow Catcherが効くんですね。ただベンチの下まで地面を延ばしたら透明が効かなくなってしまいました。カメラ位置からみて重なりがあると厳しいようですね。
今回は背景画像を環境マップにしてみました。ただ環境に画像をプロジェクションタイプを平面にして置いただけなので、カメラアングルに付いてこないので大変でした。
いろいろ調べたら、プロジェクションタイプをフロントプロジェクションにして、プロジェクションカメラをcameraにすれば、常にカメラ画面に背景がフィットしたままになるんですね。今回は使ってませんが次回はこれでやってみま~す。

バットマン移動中!

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iPhoneで撮った車内に合成してみました。こちらは写真をバットマンの背景に平板画像で設置。modo上での合成です。

3DCGバットマン。ポーズを付けてHDRI廃墟に設置。

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modo付属の環境マップになかなかいいのが無いと思ってネットで調べてみたら、無料のHDRI素材ってのがあるんですね。そういえばluxologyのユーザーサイトにもあったし研究の余地ありです~。基本的には背景画像と、それをぼかしたようなライトマップ、背景を明るくした反射マップでできているようですね。それぞれの光量を調整して薄暗くしています。

3DCG バットマン制作中。マント、マスク、ベルト、パンツのシワを作って、全体色付け。

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まず、コスチュームのシワをベクターディスプレースメントで彫刻してから、パーツごと均一に色を付けています。後からハイライトを強調するのに明るい色で書き起こししているんですが、ダークブルーに塗ってしまった後だと暗くて凹凸が分かり難くて苦労しました。結局、いったんその画像を80%に設定してやや明るく表示されるようにしてから塗ってます。描き終わってから設定を戻せばOK!
目の位置をマスクとずらしすぎたかな・・・

3DCGバットマンの制作開始!

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バットマン3DCG制作開始!左の情けない顔がmodoに附属のモデル。もうちょっとましなモデルを付けて欲しいものです。で、今回はコレを変形修正してアダム・ウエスト(TVシリーズ俳優)風に。そしてただいまマスク装着。マスクと目がずれているのが本来の姿なのでよろしく!